【コピーライティングの基礎】あなたの文章力が格段に上がるライティングの基礎”LF8 ”を解説

コピーライティング

こんばんわ!こまさんです!

 

皆さんは”コピーライティング”
をご存知ですか?

 

「聞いたことあるけど、
詳しくは知らない」

 

「全然知らないな。」

 

そう思ったあなた、危険ですよ。

 

文章を扱うネットビジネスにおいて
コピーライティングを知らないのは

 

数学の公式を知らないのに
数学のテストを解くようなものです。

 

知らない人が
良い点数なんて取れませんよね。

 

あなたのブログを
見にくる人が増えても、

 

「もう一度読みにこよう」

 

そう思ってくれる人はいないため、
安定したPV数を出せないブログになります。

逆に今日、紹介するコピーライティング
の知識を取り入れることで

 

あなたのブログは
”読まれ続けるブログ”に変わります。

 

毎月安定したPV数を
確保できるようになり、

 

ファンができる。

そこで今回はコピーライティングの
基礎にあたる”LF8”について紹介します。

 

そもそもコピーライティングってなに?

コピーライティングとは

 

”人間の心理を理解し、
人の本能や基本的欲求に訴えかけ
読者に対して行動を促すのこと”です

 

 

そして今回、紹介するのは
この基本的欲求に当たる部分です。

 

これを意識して文章を作成されることで、
あなたの文章力は劇的に上がります。

”LF8”って何?

”LF8”=Life Force-8
(ライフ フォース エイト)と言い

 

”生命の8つの跳躍”
”人間の8大欲求” とも言われています。

 

これはアメリカのコピーライター
”ドリー・エリック・ヒットマン”が提唱した

 

「人間が生まれながらに
て持っている欲求」

 

のことを指します。

 

①生き残り・人生の楽しみ・長生きしたい

人は人生を楽しみたい、
長生きしたいという感情など、

 

生命についてのインフラのこと指します。

 

日本ならば生命が脅かされる
ということはありません。

 

しかし、SNSが普及した現在では

 

誰よりも楽しくありたい
=自慢したいという欲求が強まっています。

②食べ物・飲み物を味わいたい

好きな食べ物、飲み物を摂取したい。
味わいたいという欲求です。

 

①と共通で、生きる為に必要な欲求です。

③恐怖・痛み・危険をま逃れたい

簡単に言えば死にたくないという欲求。

 

痛みから避け、
死ぬ危険から逃れる欲求をいいます。

 

火事場の馬鹿力も
この欲求が極限まで高まった状態を指します。

④性的に交わりたい

生物が共通して持つ”自分の子供を後世へ
残したい”という基本的欲求です。

 

また、恋愛感情の行き着く先とも言われています。

⑤快適に暮らしたい

暖かい場所で、
涼しい場所で安眠したいという欲求。

 

実はこれには由来があります。

 

これは古来、人間が野宿を
していた時の名残でいつ敵(獣)に

 

襲われるか分からない
その不安が残っているからと言われています。

⑥他人に勝り、世の中に遅れを取られたくない

この欲求があるからこそ、
努力を重ね他者よりも優れようとします。

人は常に、
誰かの前を走って居たいと欲求があります。

⑦愛する人を気遣い、守りたい

この欲求が愛を育み、
家族の為に副業をしよう、

 

彼女のために
副業をしようと行動できます。

つまりあなたはこの欲求が
優れているため、今も継続出来ています。

⑧社会的に認められたい

いわゆる承認欲求です。

 

大人であれ、子供であれ、
自分が属する場所で認められ

 

安心したいという欲求です。

 

どうやって活かすべき?

「基礎は分かったけど、
これをどうたって活かすの?」

では、今度は実践です。

 

人間の本能的な部分を理解できたら、
次はその本能を煽ります。

 

ブログなら、自分が提供する情報を
読み手が知らなかった場合、

 

また、実践しなかった場合に
読み手へどんな不利益が起こるのかを伝えます。

 

一見簡単そうに見えますか、
ただ言葉を並べれば響くというわけでは

 

相手は不安にはなりません。

 

どんな言葉を、どのタイミングで、
どの部分を強調して、どんな文脈で

 

少し違っているだけでも
捉え方は変わってきます。

 

この部分を培っていくには
ひたすら文章を書くしかありません。

 

ブログやnote、いずれも人の感情、
気持ちを言葉を巧みに使い動かすことが求められます。

 

基本となるこの8つの欲求を理解し、

 

是非ともあなたのブログで
活用してみてください。

 

それでは、また次回お会いしましょう。

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